店主の古布への思い
私と古布

古き良き日本の昔、女性達は機で布を織り、織った布で家族の着物を仕立てた、ごく当たり前の仕事でした。
時を経て女性達の仕事は様変わりし、そして布も変わった。
かつての女性達が残した手仕事をもう一度蘇らせ、命を吹き込み、そして次の人に手渡す、それが私の仕事です。
何十年と生きて来て、これからも又、何十年と息づく布たち。
その布に魅せられ、愛おしく糸を解く。そして、心を込めて作品を作らせて頂く。感謝です。
むずかしいことはさておき、私は木綿大好き人間、藍が好き、絣が、型染めが、筒描きがみーんな大好き・・・・・・・
布探しの旅は心ときめくキラキラ旅、きらっと光り放つ布と出会って・・・最高!!

